2008年05月15日

グリーン・マイル


この前テレビでやってましたね~。

映画の時から予告編がとっても怖くて観れなかったんですが、
この前はちょっとだけ最初の部分を観てしまい、
ラストはどうなっちゃうんだろう?
と気になって最後まで観ることに(笑)



怖いシーンもたしかにあったけど、
怖い映画ではなかったんですね。

あの看守の人・・・・恐ろしかった・・・・(__;)


映画の中でのセリフ
頭から離れないので、残しておくことに。。。。

悪い看守が刑が執行された囚人に向かって悪い言葉を言う。
そこで良い看守が、悪い看守に向かって言うセリフ。

『彼は罪を贖った。
薄汚い手で(触って)、彼を汚すな』


細かく説明するのは止めときますが、
看守自身が囚人を人間とは思わなくなる(人もいる)。。。。っと聞いたことがある。
だから、このセリフはとても大きな言葉だと思った。

ほかにもたくさんいい言葉があったのに、このセリフがものすごく私の心に響いてきた。
私の中に(誰かを)許せない心があるんだろうね^^;

コーフィーのように“ああいう力”(←まだ観てない人のために伏せます)を欲しいと思ったことは何度もある。
でも、コーフィーのように苦しむことになるんじゃないだろうか・・・・。


この映画、もう一度(字幕版)観たいな~・・・・。

この記事へのコメント
みたみた~
結構奥深い映画でしたね~
なんだろう
人間の優しさと汚さ 惨さ すべて表現できていたような
Posted by ♀猫ヘンリー♀猫ヘンリー at 2008年05月15日 11:51
♀猫ヘンリーさん

そうそう。
人間の中身っぽかっって感じがしました(^^)
Posted by おひつ@ケータイ at 2008年05月17日 00:55